鼻づまり 薬 お茶

苦しい鼻づまりに効く薬。我が家はお茶で体質改善実行中。

私は42歳のサラリーマン。今年受験になる小6の息子がいます。
小学生2年の9歳の頃に鼻炎になりました。

季節の変わり目には、症状がひどくなって鼻水ジュルジュルになります

鼻づまりがヒドイ時には接待で評判の店に行っても味がよくわからなくて・・・(涙)

それ以外でも花粉症もあるのか、年中鼻づまりに悩み、どこに行く時もティッシュが欠かせません

 

 

私だけならまだよかったんですが、息子は小さなときから鼻づまり。
アレルギー性鼻炎でハウスダストや花粉に苦しんでいます。

ひどい時は口呼吸してる

睡眠や集中力に影響が出ているようにも見受けられます

来年は中学に入るし、このままでは受験にも影響するかも。

 

 

不安をいつまでも抱えているわけにもいかず、何とかしなきゃいけない!と色々対策を探した結果をお伝えしたいと思います。
同じような症状で悩む方のヒントになると嬉しいです。

鼻づまりの原因

 

 

 

まず、なぜ鼻づまりは起きるのでしょうか?。
鼻づまりの原因には

風邪
アレルギー性鼻炎

が考えられます。


風邪が原因であれば、体力や免疫力が低下して、細菌に感染しやすくなることによって、その症状の一つとして鼻づまりが起こります。
まずは風邪を治せば、普通であれば鼻づまりは完治します。

 

一方、アレルギー性鼻炎の場合は、アレルギーの原因物質に反応して毛細血管が拡張し、鼻腔内の粘膜が腫れることで、鼻の通りが悪くなる、鼻水が分泌されやすくなるという症状が起こります。

 

ご覧のとおり、風邪は時間の経過とともに症状も変わったり、発熱を伴ったりします。
しかし、アレルギー性鼻炎は、常時鼻水が出る、続く、大量など、主に鼻づまりを中心にした症状が出ます。

 

これらの症状には原因を確かめて、必要な対策をする必要があります。
鼻づまりに効果があるからといって、総合感冒薬がアレルギー性鼻炎に効果的に効くかどうかは別問題だからです。

アレルギー性鼻炎薬とは

 

 

 

では、アレルギー性鼻炎を解消してくれる薬にはどのようなものがあるのでしょうか。
アレルギー性鼻炎薬は、通称「鼻炎薬」と呼ばれ、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの諸症状を緩和する薬です。


鼻炎薬に配合されている成分には、鎮痛剤、咳止め、乗り物酔い止め、風邪薬に配合されている場合もあるので、成分の過剰摂取にならないよう他の市販薬を服用している場合には、服用できないことになっています。

 

また、成分によっては、一部のアレルギー症状がある方、前立せん肥大による排尿障害、高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病、緑内障などの持病がある方も使えないものがありますので、使用に当たっては医師や薬剤師に相談するようにしてください。

 

抗ヒスタミン薬

アレルギー症状を起こす「ヒスタミン」の働きを抑える効果があります。
抗ヒスタミン薬の中には、眠気を催すものがあります。最近では、眠気を催しにくい「第二世代」と呼ばれる抗ヒスタミン薬が主に使われるようになってきました。

(医療用から市販薬での販売が可能になった成分)
・フェキソフェナジン塩酸塩
・エピナスチン塩酸塩
・セチリジン塩酸塩

第一世代抗ヒスタミン薬

アレルギー症状を起こす「ヒスタミン」の働きを抑える効果があります。
アレルギー症状によって起きるくしゃみ・鼻水などの症状を緩和。副作用には眠気・口の渇きがあります。
※緑内障、前立腺肥大による排尿障害の方は、服用を控えてください。

・クロルフェニラミンマレイン酸塩
・メキタジン(65歳以上は服用できません)
・マレイン酸カルビノキサミン
・d-マレイン酸カルビノキサミン など

血管収縮薬

鼻づまりは、鼻粘膜の血管に流れる血液が増え、血管が膨張することで鼻の通りが悪くなって起きます。血管収縮薬は、この血管を収縮させて鼻づまりを改善する効果があります。
※副作用には、不眠・神経過敏・血圧の上昇などがあります。

・塩酸プソイドエフェドリン(長期連用による薬物依存の可能性あり)
・フェニレフリン塩酸塩
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩 など

分泌抑制成分(抗コリン剤)

鼻水の分泌を抑える働きをします。
※副作用として、口が渇きやすくなります。

・ベラドンナ総アルカロイド

抗炎症剤

鼻粘膜の炎症を抑え、腫れを鎮めて症状を緩和する働きをします。

・グリチルリチン酸
・グリチルリチン酸二カリウム
・塩化リゾチーム(卵アレルギーの人は服用できません)

 

また、薬のタイプとしては

飲み薬(内服薬)…錠剤・カプセル・粉薬など
点鼻薬…鼻の中に直接シュッと吹きかけるタイプ

がありますが、これらの薬は効果や用途別に使い分けるのがおススメです。
ただし、鼻炎薬は一時的に症状を緩和させるためのものであり、鼻炎そのものを治療するものではありません。
ですから、市販薬は長期間継続的に飲み続けるものではなく、1週間服用しても改善がみられないときは、耳鼻科の医師に相談してください。

私が使ってみて良かったもの

わたし自身、自分の症状の改善のために、薬局・ドラッグストアですぐ手に入る市販薬を使いました。
実際、いくつか使ってみましたが、用途としては以下のように区分されます。

一日中継続的に効果が持続してほしいとき、眠気は回避したいとき

  ⇒内服薬(第二世代抗ヒスタミン剤)
  抗ヒスタミン薬は脳への影響によって眠気を催すのが課題でしたが、最近では
  医療用に使われていた成分が市販薬として販売され眠くなりにくい薬が市販
  されるようになりました。

夜寝る前など快適に過ごしたいとき

  ⇒内服薬(第一世代抗ヒスタミン剤)
  内服薬の長い時間の効果の継続と、眠気を催す副作用をうまく利用して
  鼻づまりを気にせず眠りにつくこともできます。

 

即効性が欲しい時

  ⇒点鼻薬
  仕事で取引先の前でプレゼンをするとき、受験で集中力が欲しい時、
  鼻づまりでどうしても眠れない時には即効性が欲しいですね。  
  でも、使い方を気をつけないとかえって鼻づまりが悪化するかも…。

子どもに使用したいとき

  ⇒子ども用内服薬、点鼻薬
  子どもにはできるだけ薬を使いたくないですが、苦しそうな姿は見た
  くない。でも、小さな子供の場合は使えないこともあるので、注意し
  てくださいね。

 

ここでは、代表的な薬を紹介しています。
個人的には、第二世代抗ヒスタミン薬が眠気を催さないので日常生活が順調に進みます。
でも、仕事でここでは!というときには点鼻薬の活用も考える、って使い方でしょうか。

市販薬には注意が必要!

 

 

 

市販薬などの薬剤を使用する際には、「副作用」に注意が必要です。


 

服用する人の体質や持病によってもその表れ方にも差異もあります。

 

一般的に薬というものには副作用がまったくない、というものはありません。
特に、鼻炎薬については、その配合成分により他の市販薬と一緒に服用できない、眠気などの副作用がつきものです。

 

代表的な副作用

・眠気
・口の渇き
・目のかすみや異常なまぶしさ
・尿が出にくくなる

特に眠気を催すものは、仕事や勉強に影響も出ますし、車の運転や機械の操作をする方は安全の点においても注意が必要です。

 

 

 

また、内服薬だけではなく、点鼻薬にも副作用があります。


 

点鼻薬と言えど、その作用は全身に及びますから、同時併用などは副作用が増強される恐れがあります。
ですから、内服薬・点鼻薬の併用はお勧めできません
それに、点鼻薬は即効性があるからと安易に使用回数を超えて使い続けると、効果の持続時間が短くなったり、効果自体が弱くなるなど、使用に当たっては注意が必要です。

 

まとめると、
以下のような病気をしている人は、服用しない方がいいです。

・前立腺肥大による排尿困難   ・高血圧症   ・心臓病   ・糖尿病   ・血栓を起こしたことがある人
・緑内障   ・腎臓病   ・過去に鼻炎薬でアレルギーを起こしたことがある人

 

以下のお薬との併用はできません。

・他の鼻炎薬や風邪薬   ・咳止め薬   ・乗り物酔い薬
・睡眠導入剤   ・胃腸薬

 

その他にも、
・医師・歯科医師の治療を受けている人
・妊娠・授乳中の人
・医薬品や食品に対してアレルギーがある人
・継続して飲んでいる薬や健康食品がある人
に当てはまる場合は、医師、薬剤師の指示を仰いでください。

薬にばかりは頼っていられない

 

 

 

最初の頃は、即効性や、効果が継続する、ということで市販薬に頼っていました。
しかし、アレルギー性鼻炎は、風邪などと違ってある長期間、そしてこれからも毎年のように継続して対処が必要になります。
それなのに、ず〜っと薬に頼っていていいものでしょうか?


それに、私はいいとしても、息子を一生薬漬けにするのも親として申し訳ない・・・。
それに薬を買い続けるのも、家計にとってはかなりの痛手です。

 

本当に、薬でしか対処のしようはないんでしょうか?
そこで、薬以外で鼻炎に自然に効果があるもの、アレルギー体質の改善に効果があるものがないのか?と考え、調べてみることにしました。

 

種  類

写  真

効  能

べにふうき

  花粉症・アトピーなどのアレルギー症状の緩和、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみの症状緩和

どくだみ

  デトックス効果、毛細血管の強化、動脈硬化・高血圧・糖尿病・冷え症・蓄膿症の予防、血行不良・便秘・むくみ・生理不順・アトピー・花粉症症状改善、疲労回復

シジュウム

  花粉症・アトピーなどのアレルギー症状の緩和、メラニン色素の生成抑制による美白効果、血糖値の抑制

田七人参

  血糖値の抑制、血液をサラサラにして心臓機能の強化、肝臓機能の活性化、慢性疲労の回復、ホルモンバランスの改善、免疫力強化、ダイエット効果

グァバ(バンシルー)

  アレルギー性の鼻炎・皮膚炎の改善、口内炎・高血圧・糖尿病予防、疲労回復、美肌効果、免疫力強化、抗酸化作用

クマザサ

  高血圧・胃腸病・腎臓病・糖尿病予防、コレステロール抑制、疲労回復、貧血改善、炎症鎮静・解毒、止血、口臭・体臭予防

なた豆

  歯周病・口臭予防、痔・蓄膿症・腎臓病予防、花粉症・アトピー症状の緩和、メタボ・吹き出物・関節痛の抑制

苦丁樹(タラヨウ)

  便秘解消、ダイエット、風邪・高血圧・ガン予防、アトピー・花粉症などのアレルギー体質改善

ルイボス

卵子の質改善(不妊解消)、アンチエイジング作用、美肌、消臭、冷え症改善、むくみ解消、花粉症状の緩和、ダイエット効果

甜葉懸鈎子(甜茶)

  鼻水・鼻づまり・目のかゆみの緩和、咳止め、解熱、口臭予防、高血圧・糖尿病・腎臓病・肝臓病の予防、食欲増進、胃腸障害改善、アトピー性皮膚炎・ぜんそくの改善、骨粗しょう症予防、アレルギー体質改善・症状緩和

羅布麻(ヤンロン茶)

  血圧改善、コレステロール活性酸素解消、免疫力強化

よもぎ

  ガン予防、ダイエット効果、コレステロール値抑制、貧血改善、デトックス、胃腸強化、口臭・体臭予防、美肌、アトピー症状の改善、殺菌作用、リラックス効果、安眠作用、婦人科症状改善、冷え症改善

 

 

これらの成分は世にお茶として出回っています。
お茶であれば、薬と違って子どもでも安心して飲み続けることもできるので
わたしは子供と二人で長く続けられるお茶を探すために、以下の観点で試してみました。
まずは、

鼻炎に対する効果(できれば体質改善)
長く続けられるコスパ
子どもでも毎日嫌がらずに飲めること

で評価してみました。

アレルギー性鼻炎に効果のあるお茶

お茶は身体に合うかどうかわかりませんので、効果のある成分が入ったお茶を順番に試してみました。
私も飲みましたが、子どもと一緒に使いたいので、子どもにも実際に飲ませてみました。

 

オススメのお茶

わたしが色々なお茶を試してみた結果、特にオススメのお茶は3つでした。

 

その3つはこんな感じです。

白井田七茶

無農薬のお茶をパウダー状にし、生薬の田七人参を一緒に配合したアレルギー症状に効果のあるお茶です。

 

【味】
  お茶そのもの!でとても飲みやすいです。子どもも普通に飲んでくれました。
【効果】
  すーすー茶ほどの即効性が速くはないものの、鼻づまりの改善効果は確かに感じられます。
  それに、翌日の目覚めが良くなるなど、身体の調子は右肩上がりなので、体質改善効果が
  期待できる感は一番!
【価格】
  66円/日

 

白井田七茶の体験記はこちら

えぞ式すーすー茶

アレルギー症状を起こヒスタミンをクマザサ・赤シソ・バラ科の甜茶で体外に排出して、症状を抑える効果のあるお茶です。

 

【味】
  甜茶独特の甘さでとても飲みやすいです。この甘さは子どもにも好評。
【効果】
  鼻づまりの早さでは一番です!
  ただし、飲むのを止めると元に戻るので、体質改善効果はイマイチかな。
【価格】
  95円/日

 

えぞ式すーすー茶の体験記はこちら

なたまめ茶

カナバニンという膿を出してくれる成分がイヤ〜な鼻水を抑えてくれます。なた豆以外に、玄米、黒豆、ハブ茶、桑の葉など健康にいい成分も配合。
88%もの継続率がある健康茶です。

 

【味】
  玄米や黒豆などのブレンドが飲みやすいです。子どもも普通に飲めました。
【効果】
  最初はあまり感じられませんでしたが、半月くらいで少し楽になったような気がします。
【価格】
  85円/日

 

なたまめ茶の体験記はこちら

私の評価

結論として、アレルギー性鼻炎とは長いお付き合いになることが想定されるため、できるだけ体質改善につなげていって将来はもう少しらくになっていくことを希望しています。

 

 

 

 

そのためには、やはり体質改善効果が一番感じられた「白井田七茶」がいいと思います。


 

緑茶の味と変わらないので、普段のお茶として取り入れやすいし、息子も自然に飲んでくれています。
それに煮出す手間がかからないスティックタイプなので毎日お茶を淹れることを心配する手間がかかりませんし、旅行に行く時なんかはスティック持っていくだけなので、日常生活への負担感が全然いらないのが楽です!

 

それにコスパは100点ではないけど効果と体質改善への寄与度はやっぱり一番ですから!

 

これからも継続的に白井田七茶を飲み続けようと思っているので、追加でこんなに頼んじゃいました!

 

 

これからも鼻づまりで悩むより、体質改善してみませんか?