鼻づまり 解消 改善

内服薬(第2世代抗ヒスタミン薬)の種類

内服することによって、薬の効果は全身に影響があります。
ですから、つらい鼻水・鼻づまり、くしゃみ以外にも、なみだ目、のどの痛み、頭が重いなど様々な症状に働きかけることが可能です。
しかし、眠気や口が渇くなどの副作用がある場合もあります。

 

飲み方は、1日1回だけ、朝晩の2回、朝昼晩の3回の服用、など薬によって違いますが、最近ではゆっくり時間をかけて溶かして効果が長続きするようになっているものが多いです。効果の差は大きくは無く、昼間に仕事をしていて飲めない、など自分のライフスタイルに合わせて使いやすいものを選択すればいいと思います。

商品名

写 真

特 徴

アレジオン20

主成分は抗ヒスタミン薬(第二世代)であるエピナスチン塩酸塩を20mg配合。
眠くなりにくく、効き目が長い(1回1錠で朝から夜まで長続き)、継続服用向き

アレグラFX

主成分は抗ヒスタミン薬(第二世代)であるフェキソフェナジン塩酸塩配合。
眠くなりにくい、1日2回の服用、継続服用向き。
第一類医薬品(薬剤師のいる薬局・薬店で購入要)

コンタック鼻炎Z

主成分は抗ヒスタミン薬(第二世代)であるセチリジン塩酸塩配合。
やや眠気を感じることはあり。効き目が長い、継続服用向き。
第一類医薬品(薬剤師のいる薬局・薬店で購入要)

アルガード鼻炎内服薬Z

主成分は、抗ヒスタミン薬(第二世代)メキタジンを配合、1日3回服用するタイプ
眠くなりにくい、効き目が長い、1日3回服用

 

 

子どもに使う場合

お子さんに服用させる場合には、子供用の鼻炎薬を使うようにしましょう。
特に、2歳未満のお子さんの場合は、小児科を受診するようにし、市販薬の使用はやむを得ない場合のみにするようにしてください。

 

商品名

写 真

特 徴

ストナリニ・サット小児用

主成分は抗ヒスタミン薬(第二世代)のメキタジンを配合
第一世代の抗ヒスタミン剤に比べ効果が長持ちし、眠くなりにくい